2005年11月15日

感動した話

いつの間にか阪神はロッテに破れ、ロッテはアジアシリーズで優勝していた…。
そんなことはさておき、最近(再び)よく聴く(ようになった)深夜の某ラジオ番組で取り上げられた手紙の内容が妙に心に残っているので忘れないように書き綴ったりしてみる(長文&内容が誤っていたらゴメンナサイ)。
 
***
 
私は32歳の主婦です。
このラジオを最初に聞き始めたのは16歳の時。その後就職、結婚、出産、育児と多忙な中で、再び深夜にこの放送を聴くことができて嬉しい限りです。
私には7歳の息子がいて、未だに(パーソナリティの)著書やCD(も出してる)を読み聞かせたり出来ていません(いつかしますね)。
その訳はというと、私の家では犬1匹、猫8匹が同居しているからで、えさ代やらなにやらの出費が大変だからなのです。
しかし、どの子もペットショップで買ってきたわけではなく、動物管理センターで処分される前日に引き取ってきた子ばかりです。
当時2歳の息子が引き取ってきた子猫に水やえさをあげて、それ以来今では一緒に寝るようになり、今年から通い始めた小学校では「猫臭い」といじめられることがありました。
しかし、担任とよく相談した結果いじめはなくなり、逆に我が家にお友達が来ることが増えたようにも思えます。
そして、来てくれた友達に「この子達は拾ってきた子達なのよ」と話します。中には涙を流すお友達もいます。
 
***
 
最後にパーソナリティからのコメントで
 
『宝石や権力のような、お金では絶対買えない幸せがあって、あなたはその幸せにたくさん^2包まれているんだね。』
 
***
 
…個人的には、結構感動できる話だと思う。
我が家では、家族全員がアレルギー体質なんでペットを飼うことは無理なのだが、自分の子供や周りのお友達に命の大切さなどを自らの生活から「構えずに」伝えられることはとても素晴らしいと思うのだ。
「生き物を大切にしよう」と100回叫ぶよりも、この家族の生活そのものがもっと大切なものを伝えられているように思う。
 
だからといって、明日から皆さんでペットを引き取りましょう〜と言いたい訳ではない。
理念や理論を唱えるのも大事だけど、まずは行動で自分の意思を示せることって結構あるんじゃないかな〜と思っているわけで、それを痛烈に感じたエピソードなのでした。
 
posted by takebun at 00:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。