2005年06月02日

親知らず

数年前より職場の近くの歯科に半年に一回のペースで通院し軽度の虫歯を治療してもらっていた。
親知らずも4本全て治療し、歯医者の勧めで「専用ブラシ」を(わざわざ北大歯学部病院まで買いに行き)使ってまで親知らずを磨いていたわけだが…歯医者には「虫歯がひどくならない内に抜いた方がいいですよ」と言われ、そしていよいよ専用ブラシを使っているのが“面倒になり”(苦笑)、決心して今日親知らずを抜いてきた。
 
まず初日は右上の親知らずから。麻酔を10回近く歯茎に打たれ、ややしばらくの後ベッドが倒され、『グギグギ』『ガゴガゴ』…ものの3分もしないうちに「ハイ、終わりましたよ〜」と一言。
『もう終わったの?!』と思わず衛生士さんに訊ねてしまった位にして。
 
ということで、日記を書いている目の前に抜かれた親知らずが鎮座している。
衛生士さんに「持って帰る?」と訊かれ、「はあ…」と曖昧に答えるうちに渡されたもの。
治療のあとも、かぶせた詰め物の端から軽い虫歯が始まっているのもきちんと見える…。
やはり、抜いて正解だったかも。
 
ちなみに、来週は左側の親知らずにアタックかけます。
…日記書いているうちに、なんだか抜いた後が痛くなってきたような。痛み止め飲んでおこうかな。
posted by takebun at 23:29| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンバンハ
「専用ブラシ」ってどのようなものなのでしょうか?
Posted by ケケヶ at 2005年06月05日 23:44
ケケヶさん、どもどもです(^o^)丿
「専用ブラシ」というのは、先端のブラシ部分が通常のブラシの1/3の長さしかないブラシです。
奥歯を磨くのには重宝しますよ。
なんせ、入手が困難なのが玉にキズ。
Posted by takebun at 2005年06月06日 00:19
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